秋の新アニメ2017、4回目はタカヒロ原作のオリジナル作品である「結城友奈は勇者である」の前日譚と第1期にあたる同作品の続編であるコンプレックス作品「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」です。テレビ欄表記では、「結城友奈は勇者である2 -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」となっているそうです。なお、前日譚にあたる原作の「鷲尾須美は勇者である」はアスキー・メディアワークスのゲーム雑誌「電撃G’s Magazine」で連載されていました。
正直、見ていて面白みがあまり無い作品なのですが、せっかくやるので、見てみようと。しかも前日譚が放送されるのならば、なぜ第1期に繋がるのかというのもわかりやすくなるだろうし・・・。


あらすじは続きものなので無し。「結城友奈は勇者である」の時代から2年前の神世紀298年にさかのぼります。


残念ながら、今回も初見殺しの作品になってしまったのかな。前見ている人や原作を知っている人ならわかるでしょと言いたげな、ある意味傲慢とも言える展開になってしまいました。一応主人公とその仲間がバーデックスに対抗するという流れなのですけど、彼女達が討伐を行う対象になった理由は明らかにされていませんでしたね。後日明らかになるのでしょうけど、何かモヤモヤした感じで終わりそう。


今回も消化不良で終わるばかりか、見たことのない人への失望感を増させる感が・・・。はっきり言いましょう、前期を見たことのない人は、それを見るまで見なくていいです。見るつもりがない人は、0話切りでも何の問題もありません!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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