「The Witcher」

先日、広大なオープンワールド環境のデザインにスポットを当てる第3弾エピソードをご紹介した“Noclip”の「The Witcher」ミニドキュメンタリーシリーズですが、昨晩第4弾エピソード“The Quests of Wild Hunt”が公開され、オープンワールド化に伴うクエストデザインの大きな変化やシリーズの白眉でもある忘れがたいクエストの数々、シリーズに慣れていないプレイヤーの導入を見越したゲームの構成など、クエストのあれこれにまつわる興味深いエピソードが登場しました。

“Wild Hunt”のクエストにおける品質の高さと豊かさを象徴する血まみれ男爵絡みの取り組みをはじめ、クエストに深みを持たせる文脈に基づいた世界のデザイン、“アンドヴィクの主”を例に挙げたオープンなクエスト開発に対するアプローチと苦労、初代の雰囲気を備えた素晴らしいクエスト“ネズミの塔”、愉快な小規模クエストながら伏線としても機能した“とてもきれいなフライパン”、山羊とゲラルトのやりとりが楽しかった“プリンセスの危機”等に関する言及に加え、次元の間に存在したホワイト・オーチャード規模のハブ、“CD Projekt Redはプレイ時間の評価が得意ではない”という全くもってその通りな告白を含む最新エピソードは以下からご確認下さい。