中国の投資会社がBACCARATを買収したことにネットがざわついている

・フランスのクリスタルガラス製品ブランドで200年以上の歴史
・約9割の株式を中国の投資会社FFCが買収
・FFCによると伝統と職人技は保つとしている
 中国の投資会社、フォーチュン・ファウンテン・キャピタル(FORTUNE FOUNTAIN CAPITAL、以下FFC)は、フランスのクリスタルメーカー、バカラ(BACCARAT)の株式88.8%を米国のスターウッド・キャピタル・グループ(STARWOOD CAPITAL GROUP)とエル・キャタルトン(L CATTERTON)から取得した。取得金額は約1億6400万ユーロ(約201億円)。

バカラ (ガラス) – Wikipedia
製造された商品のうち消費者の手に渡るのは6~7割。残りは品質基準の高さゆえに破棄されてしまう。フランスの「M.O.F.」(フランス最優秀職人)を50人以上輩出している。 ルイ18世を皮切りにフランス王室はもちろん、イギリス王室・ロシア皇室などのヨーロッパの王室はもちろん、モロッコ王室・タイ王室、さらに日本の皇室までも、バカラを注文している。特に1921年、当時皇太子であった昭和天皇は、旅行でパリのバカラショップを訪れている。

ネットの反応

「ブランドイメージ終わった」
「中国製ガラス食器になるのか…」
「201億円って安くない?」
「まあ他で売れなくなっても中国で売れるしね」
「コピー品が公式になるわけだ」
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