元新日本プロレスの中邑真輔(37)が、ケビン・オーエンズとのシングル戦に快勝した。鮮やかな蹴り技を的確にヒットさせ、最後はリバースパワースラムからキンシャサ(ボマイェ)を決めて3カウントを奪取。前週のタッグ戦でフォール勝ちしていたオーエンズに対して「連勝」する形となった。

 中邑はオーエンズらと計6選手で6月18日(日本時間19日)にPPV大会「マネー・イン・ザ・バンク」でマネー権争奪ラダー戦に出場する。同ラダー戦で奪い合うブリーフケースにはWWE世界ヘビー級王座に挑戦できる契約書が入っている。

 試合直後、ラダー戦のメンバーとなるバロン・コービンの乱入を受け、エンド・オブ・デイズを食らった。リング上で大の字になってしまった中邑だが、その存在感は日々、増すばかりだ。

 また6日には、9月16日にエディオンアリーナ大阪で開催されるWWE大阪公演が発表。中邑の出場も予定されている。